やっぱり持ってる狩野英孝 憧れのヒッチハイクに挑戦した高校時代…まさかの展開に黒柳徹子大笑い

[ 2026年7月10日 14:22 ]

狩野英孝
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 お笑い芸人の狩野英孝(44)が、10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。高校時代の思い出話を披露した。

 宮城県で1500年続く神社の長男として生まれ、厳しく育てられるも、反発心から高校時代はビジュアル系バンドを結成。金髪にして音楽活動に打ち込むことで、神職を継ぐことをあきらめてくれるのでは、という思いからだった。

 そしてテレビ番組で見たヒッチハイクに憧れ、夏休みの1カ月を利用し計画。行き先をなぜか広島と決め、途中資金が尽きると演奏でのカンパで稼ぐつもりで、愛用のギターも持参した。

 しかし「初日にバイパスに出て、親指を出したら一発でトラックが止まってくれた」と告白。「すみません、広島まで行きたいんですけど、どこまででもいいんで乗せてください」と伝えると、なんとドライバーは「これ、広島行きだから乗っていきな」と快諾したそう。

 そんな狩野の“強運”ぶりに、司会の黒柳徹子は大笑いしたが、話はこれで終わらず。ドライバーはさらに「荷物を降ろしたら、また宮城に帰るから乗っていきな」と誘ってくれたといい、結果最短で帰ってくることに。狩野は「夏休みを丸々使って行くつもりだったんですけど、夏休みが余る余る」と笑わせた。

 そして「ギターケースは一切開くことはなく。途中サービスエリアでご飯もおごってもらって、お腹が空いて苦しむこともなく。いい旅行でしたね」と懐かしんでいた。

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