王将戦で最も堅固な守備を見せた棋士は!? 新設「ALSOK賞」初代受賞者に狩山幹生五段

[ 2026年7月10日 19:14 ]

狩山幹生五段
Photo By スポニチ

 将棋の第75期王将戦(特別協力・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)の就位式が10日、東京都港区の明治記念館で開かれた。式の最中には今回から新設された「ALSOK賞」の表彰が行われ、狩山幹生五段(24)が初代受賞者に選ばれた。

 同賞は特別協賛でセキュリティサービスを提供するALSOKにちなみ、1次予選も含めたその年の王将戦の対局で最も堅固な守備を見せた棋士に贈られる。名前を読み上げられると、会場からは万雷の拍手。自身の守りについては「あんまり覚えていないんですけど…頑張りました」と照れながら答えた。

 狩山は本紙などの取材に応じ、「こういった賞をいただけてビックリ。頑張って良かった」と笑顔。「自分はじっくり囲っていくのが好きな方なので、それで受賞したと思う」と手応えを感じていた。

 就位式には藤井聡太王将(23)=名人など6冠=が登壇。1勝3敗からの3連勝で大逆転防衛を達成した今回の7番勝負について「経験を成長につなげたい」と語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「【VIVANT考察】最新ニュースを随時更新」特集記事

芸能の2026年7月10日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->