花總まり 宝塚時代に頭蓋骨骨折の大ケガの過去告白「転んで、後ろに」 その後取った行動とは「すぐ」

[ 2026年7月15日 15:34 ]

花總まり
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 元宝塚歌劇団雪組の娘役トップスターで女優の花總まり(53)が15日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。宝塚時代の大ケガについて語った。

 司会の黒柳徹子は花總について「宝塚で歴代最長ですよね、13年にわたりトップ娘役をお務めになりました」と紹介。続けて「当時は大変な大ケガをなさったって。どうしたの?頭蓋骨骨折って?」と話を振った。

 花總は笑顔で「まあ本番中に、ちょうどショーの最中だったんですけれども、単純に転んだんですね。転んで、後ろ向きにひっくり返ってしまって」と振り返った。

 「本番中だったので、何事もなくすぐ続けて」と立ち上がってショーを続行したというが、「頭を打っていたので、一応ちゃんと検査をした方がいいんじゃないかっていうことで」と終了後、病院でMRI検査を受けたという。

 病院で医師からは「うわあ、奇麗に線が入っているね」と言われ、画像を見ると「ピーッとこう、まあヒビというか」が頭部に写っていたとした。

 黒柳が「凄いですよね。そんなめったにないでしょうね」と驚くと、花總は「めったにないですね。でも本当に、今思えば、何事もなく済んだから良かったですけれど」と平然と話した。

 観衆は気付かなかったかと聞かれ、「ちょうど場面が変わる時だった。人の間を投げ飛ばされるというか、そういう場面の振り付けのところだったので、もしかしたら振り付けの一環ってご覧になった方は思われていたかもしれないんですけれど」と苦笑した。

 それでもその後は「どうしようもないんですって。もう別にこう何かって、サポーターをすることもできないですし。自然治癒を待つっていう感じで。何事もなく」普通に過ごしていたと回顧した。

 寝るときなどは「なんか自分の頭にこうヒビが入っていると思うと、大丈夫なのかなっていうのは思いましたけど」と言い、再び「びっくりしました」と振り返った。

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