「SUPER EIGHT」安田章大 脳腫瘍で12時間の大手術、後遺症明かす 入浴中発症も九死に一生 

[ 2026年7月17日 15:09 ]

安田章大
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 「SUPER EIGHT」の安田章大(41)が17日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)のプレミアムトークに出演。2017年に患った大病について語った。

 2017年、当時32歳で脳腫瘍の一種「髄膜腫」が発覚し開頭手術を受けた安田。12時間にも及び100針を縫う大手術だったと明かした。

 後遺症の「術後てんかん」に悩まされてるという。「どうしても脳をいじってる、メスを入れているので、光の刺激で脳波が乱れちゃっててんかんが起きるんですよね」と原因を説明。

 手術の翌年、浴槽に浸かっている際に発症したといい「ハッと意識失っちゃったんで、それで大変なことに」と背中と腰に全治3カ月の圧迫骨折を負ってしまったことも明かした。

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