興味のない職場の雑談にどう対処する?鈴木紗理奈がズバリ回答も「ママ友の中でやったらシーンって」

[ 2026年7月17日 11:11 ]

鈴木紗理奈
Photo By スポニチ

 タレントの鈴木紗理奈(49)が16日放送のinterfm「鈴木紗理奈と中川安奈の修羅shushushu」(木曜後10・00)に出演。ママ友をドン引きさせたエピソードを語った。

 フリーアナウンサーの中川安奈は、自身の友だちの話として「結構まわりで言ってる子がいる」と告白。とある友人は、ヘアスタイルやお肌の調子、新しく購入したバッグなどについて、職場で繰り広げられる雑談に興味がなく、「どうでもいいくだらないトークがうるさい」と思いつつも、「“黙ってください”って言うのも違う」と耐えているという。

 女性社員に限らず、おしゃべり好きの上司もいるその環境に、中川が「そんな時どうしたらいいですか?」と相談すると、鈴木は「面白くならへんのかな?」と提案。自身も積極的に加わり面白い会話に展開することで、苦痛ではなく楽しい時間に変えることを勧めた。

 もしくは「“私はあなたみたいに仕事ができないから、ちょっと2時間だけ時間をください”って言って、おしゃべり自体は楽しくする」と、切り分けることを助言したが、「おもんない話って面白いで、ある意味。“いつまでするん?”って」と自身の体験を伝えた。

 鈴木の場合、「その話、どうでもいいです」とツッコむことで笑いに変えるといい、「女子ばっかりの中やったらたまにやっちゃう」と告白。とはいえ「ママ友の中でやったら、シーンってなる時がある」と失敗談も。「誰かが笑ってくれると思って言うけど、マジでたまにシーンってする時があって、“やっちゃった”みたいな。失礼になる時が」と打ち明けた。

 しかし相手が大ウケし距離が縮まるパターンもあるため、「一か八か賭けに出てみたら」とアドバイスしたが、「でも職場やもんな、ヤバいな。その賭けに間違えたら…“あいつマジ失礼な後輩”って一生いじめられるかも」と想像した。

 自身は「めっちゃ気に入られることが多い」と明かし、「先輩に、“そのどうでもいい話、マジでいつまで聞かなアカンのですか?”って言った瞬間笑ってくれて、仲良くなるから。でもママ友ではアカンって学んだ」と振り返った。

 そして「職場もそう、嫁姑もそう、変えられへんものって難しいよね。でも(相手も)悪気なくやってる。私はどちらかっていうと、(態度を)オープンにするとうまくいくって信じてるけど、そうばっかりはいかへんもんね」と最後まで悩ましい様子だった。

続きを表示

「鈴木紗理奈」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年7月17日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->