イベント退席で話題…松山ケンイチの「機転」 過去作でも!作品の外でも魅せる“遊び心”が話題

[ 2026年7月17日 11:56 ]

TBS「Tシャツが乾くまで」トークイベントに出席した松山ケンイチ
Photo By スポニチ

 TBS「Tシャツが乾くまで」トークイベントが、16日に都内で行われた。出演中の蒼井優、夏帆、松山ケンイチ、中島歩、高橋文哉が出席したが、イベント中盤で、松山と夏帆が退出する“珍事”が発生。松山はこれまでも作品に合わせてイベントやSNSでユーモアに立ち振る舞っており、その行動が話題を集めている。

 イベントには蒼井優、夏帆、中島歩、高橋文哉らとともに登壇。和やかな雰囲気でトークが進む中、第2話の見どころに話題が及ぶと、松山は「僕もう1話でアレしちゃったんで。僕、もう行きます」と切り出した。

 松山演じる充は、第1話のバス事故で行方不明となっており、同じく事故で命を落としたあずさ役を演じる夏帆にも「夏帆さんもね、もう1話で僕ら、あれなので…。退出させて」と呼びかけた。2人は「帰ります!すみません!」と言い残して舞台袖へ。突然の“退席”というサプライズ演出に、会場は笑いと拍手に包まれた。

 この一幕がネットニュースで報じられると、「松山さんらしい」「こういう遊び心が好き」「イベントまで作品の世界観を大切にしている」と好意的な反応が相次いだ。

 松山は以前から、作品ごとにユーモアを交えた発信でファンを楽しませてきた。同局ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」では放送中に視聴者とともに考察を楽しむ投稿を続け、話題作「時すでにおスシ!?」出演後は役替わりに合わせてX(旧ツイッター)のプロフィールを「転職準備中」に変更。「Tシャツが乾くまで」への出演発表時には「喫茶店主に転職しました」と投稿し、ファンを笑わせた。

 私生活では「面白い男になりたい」という理由から、正体を隠して匿名の大喜利アプリに投稿していたことを明かし、お茶目な一面も披露。バラエティー番組では予測不能な言動を見せるなど、作品外でも自然体で笑いを生み出す姿勢が話題となっている。

 俳優としては、「DEATH NOTE」のLや映画「聖☆おにいさん」のイエスなど、コミカルで個性的な役からシリアスな人物まで自在に演じ分ける実力派。作品ごとに外見や所作、空気感まで大きく変化させることから、「カメレオン俳優」と称賛を集めている。

 役柄に合わせて演技だけでなく、イベントやSNSでの立ち居振る舞いまで柔軟に変えている松山。今回の“退席劇”は、松山ならではのサービス精神と瞬発力をさらに印象づけた。

続きを表示

この記事のフォト

「蒼井優」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年7月17日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->