鬼越と渡部の暴言騒動、全貌判明 制作会社の不備 経緯を良ちゃん説明「制作会社の言葉を鵜呑みにした」

[ 2026年7月17日 12:27 ]

「アンジャッシュ」の渡部建
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 お笑いコンビ「鬼越トマホーク」の良ちゃんが17日、自身のXを更新し、「アンジャッシュ」の渡部建(53)に対する自身の投稿について謝罪した。一連の騒動について、渡部側と鬼越側の間に立ったイベント制作会社の確認不足についても言及した。

 良ちゃんは「先日、僕のXの投稿で、行き過ぎた表現で渡部さんを傷つける発言をしてしまいました」と謝罪し、問題となった投稿を削除すると報告。相方の金ちゃんも「改めまして、この度はコンビとして大変なご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 発端は8日、良ちゃんが自身のYouTubeへの渡部の出演を巡り、Xで批判的な投稿を連続して行ったことだった。これを受け、渡部が所属するプロダクション人力舎は10日、「事実と異なる内容に加え、渡部の人格を著しく傷つける表現が繰り返し用いられており、弊社としても到底看過できるものではありません」とする声明を発表し、波紋が広がった。

 その後、渡部のトークライブ制作を担当する株式会社OMIYAGEの宮地謙典氏が、「私の確認不足およびご依頼方法に重大な不手際がありました」と謝罪。制作会社側と人力舎側の確認が十分に行われないまま、鬼越側へ出演依頼が伝えられていたことを認め、渡部側、鬼越側の双方に謝罪した。

 良ちゃんは今回の投稿の中で、「キャスティングを相談してきたイベント制作会社の方から直接、話を聞きました」とした上で「制作会社側と人力舎側の確認が曖昧なまま、制作会社側が僕に渡部さんの出演を依頼してきたこと、僕も確認を取ったという制作会社の言葉を鵜呑みにしてしまったことだとよく分かりました」と経緯を説明した。

 一方で、「どんな行き違いがあったにせよ、感情の勢いに任せてあんな投稿をしていい理由にはなりません。絶対に言ってはいけない言葉だったと、深く反省しています」と自身の非を認め、改めて謝罪した。

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