鈴木奈々 人気女子プロレスラーからプロレスの「才能が凄い」絶賛されていた かつて番組で挑戦

[ 2026年7月17日 12:55 ]

鈴木奈々
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 タレントの鈴木奈々(38)が16日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。かつてのプロレス挑戦を振り返った。

 この日は元日本テレビアナウンサーでタレントの脊山麻理子とトークを展開。鈴木は「何年ぶりだろう」「私たちが会ったきっかけって、2016年の年末に放送された特番ですよね、プロレス」とバラエティー番組「スカウちょ!」でのプロレス挑戦企画だったと打ち明けた。

 「カイリちゃんが私のこと指導してくれて」とかつて宝城カイリのリングネームで活動していた人気女子プロレスラーのカイリ・セインに指導を受けたと言い、「みんなね、いろんなプロレスの先輩が指導してくれて、3カ月間」と回顧。

 「1カ月しか練習なかったんでしたっけ」と話せば、「正直、20日ぐらいだったと思いますよ」と脊山。「5、6時間そこに行って、練習毎日して。でんぐり返りから始めて」と続けると、鈴木は「そこからスタートだったんですよね、私たち。いや凄い」としみじみと話した。

 コスチュームも用意してもらったと明かし、1カ月後の試合では「後楽園ホールでプロレスの試合に出るって。凄いことだよね」と振り返った。

 脊山は「普通は立たせてもらえないし、満席だったし、大歓声」とも語ると、「あの時言ってました、カイリちゃん。練習に来てくれてて。“奈々ちゃん才能が凄い”って」と証言した。

 鈴木は「えっ、うち!?プロレスの!?うれしい!」と大興奮。脊山は「“運動も凄いできるけれど、盛り上げ方がプロフェッショナルすぎて”って言ってましたよ」と続け、鈴木は「マジ!?待って待って」と喜んだ。

 脊山は「向いてるらしいです。辞めちゃったんですか」とも尋ね、鈴木は「あれ以来やってないです」と語った。

 脊山も「私もあれ以来やってないです」とし、「私の場合はプロレス専門チャンネルでMCやったりもしていたので、もともと好きだし。だから中途半端に挑戦したら失礼だなと思ったんで、一回一生懸命やらせてもらって、あと応援しますみたいな気持ちで」と説明した。

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