松本人志 緊急生配信で大腸がんだったことを告白 24年活動休止…昨年11月復帰後から配信

[ 2026年7月18日 05:30 ]

松本人志(C)DOWNTOWN+
Photo By 提供写真

 ダウンタウンの松本人志(62)が17日、大腸腫瘍切除手術を受けていたことを公表した。独自の配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の生配信で明らかにした。手術に至るまでの症状を明かし、ストーマ(人工肛門)を造設したことも報告。手術後、体調に問題はなく、活動は継続するという。

 松本は女性トラブルを報じられた「週刊文春」(文芸春秋)との裁判に専念するため、24年1月に活動を休止。同年11月に文春側の同意を得て訴訟を取り下げ、昨年11月に「DOWNTOWN+」の生配信で復帰した。以降、同サービスで自身が企画・考案したバラエティー企画やトーク番組を配信するほか、月1回程度の頻度で生配信を行ってきた。

 今年5月3日の生配信には報道陣も入れてゲストの伊集院光(58)とトーク。カメラが回っていない時間もスタッフや観客と笑顔でコミュニケーションを取るなど、元気な姿を見せていた。

 ところがその後、5月16日、先月26日と体調不良のため生配信を急きょ欠席。2カ月続けての欠席にファンから心配の声が上がっていた。既に手術を終えていたとみられる6月6日にも生配信を報道陣に公開していたが、昨今のエンタメ界に時折声を荒らげながらツッコミを入れるなど、体の不調を感じさせないトークを見せていた。

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