元モー娘。飯窪春菜 16歳での加入時にぶつけられたショックすぎる言葉「見た目だけは磨こうと思って」

[ 2026年7月22日 12:15 ]

飯窪春菜
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 元モーニング娘。の飯窪春菜(31)が21日に放送された日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)に出演。16歳でのグループ加入時に言われたショックすぎる言葉を明かした。

 この日のテーマは「女性アイドルのリアル」。アイドルの苦悩について話をする中で、飯窪は「高校2年生の16歳で加入したんですけど、同期のメンバーが小学6年生とかいたので“おばさんが入ってきた”って言われたんです」と明かした。

 「加入と同時におばさんが入ってきたと言われたから“終わった、アイドル”と思いながら。歌とダンスが未経験だったのもあって、最年長で未経験で入っちゃったおばさん、っていうのが自分の中できつかったですね。あとは、それを自虐してごまかしてましたね。ネタにしてというか」と振り返った。

 「私、歌ダンスが苦手だったのでせめて見た目だけは磨こうと思って頑張ってたんですけど、私は結構地黒だったんですけどメンバーみんなが色白の中に立つのが凄い恥ずかしくて。泣きながら美白点滴とか行っていた日々がありましたね」と回顧。「みんな、写真集出したりとかもあるんですけど、私は胸がないんですよ、全くなくて。ないから写真集出せないんだろうなとか思いながら、もう自分は“一反木綿です”っていう自虐をして過ごしたりとかしてました」とした。

 さらに、ファンとの関係については「イベントがあった時にボックスから引いて当たった人にそのままグッズをお渡しするみたいなことがあった時に、私が引いた方が私推しではなかった方だったんです。その方も悪気なく“えー”って言われたんです。それがすごくショックで。当時ブログをやっていたんですけど“その努力も無意味かも”と思って、そこからブログが書けなくなっちゃったりとか」ともらした。

 2011年、「モーニング娘。」の10期メンバーとして16歳で加入。グループではサブリーダーも務めた。2018年にグループを卒業し、卒業後は女優、モデル、画家として活躍している。

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