吉本新喜劇「座長」のお金事情 グリーン昇格&ギャラは上がるが、業務は山盛り!アキ&川畑が激白

[ 2026年7月23日 13:46 ]

ABCテレビ「これ余談なんですけど…」の公式インスタグラム(yodan_kamaitachi)から、アキ(左)と川畑泰史

 吉本新喜劇5人が22日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。知られざるギャラ事情が語られた。

 街頭インタビューで「新喜劇1本のギャラは?」との質問が飛んだ。座員の諸見里大介は、同世代の吉田裕が23年に座長に就任した途端、「ブランドものを買いあさるようになった」と暴露。「座長になるとガッと上がるのかな、と。夢はありますよね」と指摘した。

 23年に吉田とともに座長に就任したアキは「もともと新喜劇の単価が安いですからね」と濁すも、「いやいやいや…アキさ~ん」と座員らにおだてられ、「オマエら何言うねん」とニヤニヤ。諸見里からは、「座長になると新幹線がグリーンになる」と明かされ、アキも「それは夢ありますね、確かに」と認めた。

 元座長の川畑泰史は「確かに1ステ分のギャラはだいぶ上げてもらえる」とした上で、「座長になる前は(いろんな座長の公演に出演するため)毎週のように劇場に出てるんですよ。それが座長になると(出番は自身の座長公演のみの)月1週になってしまうんで。ギャラが4倍に上がっても、グロスはトントンみたいなことになる」と説明した。

 座長の重大任務として、作家や演出家と座長公演の台本を練っていく。川畑は「1カ月ぐらい前から打ち合わせを始めて、物語の流れ、配役、ここで誰が出入りして…とかも。座長によってどこまで詰めてるかは違うかもしれんけど」と話した。

 アキも「祇園花月、NGKの収録もあって新作2本。2カ月先のチケットを売るために(翌々月までの座長公演も)ある程度のあらすじ、メンバーを決めないといけないので。(準備する新作は)月4本いってる感じ」と説明。川畑も「僕、一番多いときで10本抱えてるときあった。年末の特番とか地方公演とか」と吐露し、かまいたちを驚かせていた。

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