武田真一アナ 故郷・熊本を襲った地震に「胸が痛い…親類の家はタンスや棚が倒れて家中がめちゃめちゃに」

[ 2026年7月29日 10:48 ]

武田真一
Photo By スポニチ

 熊本市出身のフリーアナウンサー武田真一(58)が29日、MCを務める日本テレビ「DayDay.」(月~金曜前9・00)に出演。熊本県で28日午後4時27分ごろ発生した、最大震度7を観測する「令和8年熊本地震」について、親族の状況を交えて伝えた。

 番組では、「令和8年熊本地震」についてトップニュースで伝え、武田アナは「私の出身が熊本で、家族や親族がたくさんいるんですけれども、本当に胸が痛い思いがします」と切り出し、「幸い、家族、親族、誰もけがはなかったんですけれども、熊本市の中央区にある親類の家なんですけど、タンスや棚が倒れて家中がめちゃめちゃになっている状況だと話していました」と続けた。

 また、「妻の両親に電話をしたんですけれども、揺れた後、しばらくその場に伏せたまま動けなかったというんですね。明らかに息が荒くなっていて、高齢なので心配だなと思いました」と話し、「熊本はようやく復興の光が見えてきたところでしたけれども、また10年前のあの不安がよみがえってくるんじゃないかということに何より皆さん苦しめられているという状況だと思います」と厳しい表情で語った。

 熊本県で起きた最大震度7の地震で、高市早苗首相は29日、関連調査中を含め死者が13人に上ったと明らかにした。爆発が起きた大型商業施設「イオンモール熊本」(嘉島町)で確認された20代の女性2人が含まれるもよう。被災地では多数の負傷者が出ている。県内で9800人超が避難。家屋倒壊や閉じ込めの情報があり、県などが被害状況の把握を急いでいる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「【VIVANT考察】最新ニュースを随時更新」特集記事

芸能の2026年7月29日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->