Merry BAD TUNE.歌舞伎町で熱狂の4周年「まだ成長途中」5年目へ決意

[ 2026年7月31日 21:39 ]

【画像・写真】Merry BAD TUNE.歌舞伎町で熱狂の4周年「まだ成長途中」5年目へ決意
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 5人組女性アイドルグループ「Merry BAD TUNE.」(通称バチュン)が7月28日、東京・歌舞伎町のKABUKICHO TOWER STAGEで「Merry BAD TUNE.4周年記念単独公演 #バチュン記念日4」を開催した。

 雨に見舞われた昼のリハーサルから一転、開演時には青空ものぞいた初の野外単独公演。新衣装で登場した5人は「HPSNC.」を皮切りに、「きるきるぱーりー!!!」「ばぶる。」などをノンストップで披露。ビル群に囲まれた会場を、手拍子と歓声で揺らした。

 中盤では、久留あずさが振り付けを担当した新曲「Stardust,Starlight」を初披露。サビでメンバーとファンが一斉に手を上げ、初披露とは思えない一体感に包まれた。

 「エレクトリック・ブルー」ではタオルが宙を舞い、「未完成ナイトライダー」では「ここからは『ボクらの物語』だ」の一節をファンが大合唱した。

 13曲目の「トーキョーアンダーグラウンド」を終えると、三倉みくは「日が落ちていますが、ゴテゴテの夏なので、みんな水を飲みましょうか」とひと息入れた。そのまま水で4周年を祝うことになり、星島ゆいが「我ら、生まれた所は違えども、死すべき場所はここひとつ。乾杯!」と音頭を取り、ファンといっしょに乾杯した。

 公演中には、8月18日にEX THEATER ROPPONGIで主催ライブ「#バチュコリ」を開催することを発表。9月20日の柊木あいな生誕祭も明かされた。

 三倉は「Merry BAD TUNE.はまだ成長途中です」と宣言。「Merry BAD TUNE.にしか進めない道を全力で進んでいきます」と5年目への決意を示した。

 ラストは青春ソング「37.5℃青春、微熱。」。雨予報さえ物語の一部に変えた4周年の夜。全国ツアーも控える5人が、新たなスタートラインを力強く踏み出した。

 4周年という節目を迎え、新たなスタートラインに立ったMerry BAD TUNE.。TOKYO IDOL FESTIVAL 2026最終日の8月2日にはメインステージの「HOT STAGE」に出演する。秋には全国ツアーも控え、グループは5年目へと歩みを進める。勢いを増し続ける5人が、この先どのような景色を見せてくれるのか。その歩みから、今後も目が離せそうにない。

【終演後メンバーコメント】
久留あずさ「4年でこんなにも愛していただけるグループになったんだなと嬉しく思います!ありがとうございました!」

星島ゆい「雨予報が嘘みたいに晴れたのも私たちとみんなが積み重ねてきたものの答え合わせみたいで嬉しかったです」

柊木あいな「初めての野外での単独だったのですが、暑さだって愛おしく思えるくらいにあちあちで最高な時間でした!!」

三倉みく「全てのあなたのおかげできょうも胸を張ってステージに立つことができました。本当にありがとうございました」

森乃ゆめは「絶対に諦めたくないと思える場所がバチュンだから、私の想いを全てステージからぶつけました。最高に幸せな時間をありがとう」

2026年7月28日(火) KABUKICHO TOWER STAGE
Merry BAD TUNE.4周年記念単独公演 #バチュン記念日4

M0.おーばーちゅーん。#1
M1.HPSNC.
M2.きるきるぱーりー!!!
M3.ばぶる。
M4.ヨワムシタイムリーパー
M5.キミモヨウ。
M6.トワイライト・ブルース
MC
M7. Stardust,Starlight
M8.エレクトリック・ブルー
M9.SPNV.
M10.ノンフィクション・シンガー
M11.未完成ナイトライダー
M12.小さな世界の片隅で。
M13.トーキョーアンダーグラウンド
MC
M14.ボクらのBAD TUNE.arr
M15.真夏のユーレイ!!
M16.86 SUMMER FILM
M17.13月のシンデレラ
M18.37.5C° 青春微熱。

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