石崎ひゅーい「重圧半端なかった…スベッたら終わり」完成に1年かかった大ヒット提供曲の秘話披露

[ 2026年8月3日 18:03 ]

石崎ひゅーい
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 シンガー・ソングライターの石崎ひゅーい(42)が2日放送のABCテレビ「EIGHT-JAM」(日曜後11・15)に出演。菅田将暉に提供した名曲秘話を披露した。

 もはや名コンビと言える石崎と菅田。生まれたヒット曲は数知れない。この日は、石崎が提供曲へのこだわりを解説。映画「STAND BY ME ドラえもん2」のテーマ曲「虹」も石崎が提供し、後に大ヒットを果たしたが、とんでもなく苦労したという。

 「死ぬかと思いましたよ。このプレッシャーは半端なかったですね。まずドラえもんと菅田将暉ですから。ほんとにスベッたら終わりですからね。ドラえもんと菅田将暉でスベらせるわけにいかない」と強調した。

 SUPER EIGHTの村上信五は「しかも、前が秦君ですから」と、「STAND BY ME ドラえもん」シリーズ前作の主題歌が、名曲と名高い秦基博の「ひまわりの約束」だったことを指摘。石崎も「前作がひまわりの約束ですから…死ぬんかなと思った」と重ね、「よく生きてたね」と古田新太にねぎわれた。

 とんでもない重圧の中で10曲以上をボツにし、100パターンものフレースを考えたと回想。「曲作りに1年かかりました」と吐露し、「菅田君も何回も何回も忙しい中デモを歌ってくれて。それもダメで…みたいなのを繰り返してたどり着いた曲なんです」と明かした。

 サビの歌詞「一生そばにいるから 一生そばにいて」は同曲を作るまえから自分の中にあったといい、「これは戦えそうだな。キラーフレーズになるなと自分の中であっためてたんです」と告白。とっておきのフレーズだったが、玉置浩二の「人に楽曲提供するときは、自分の曲よりいいものを渡せ」という言葉を思い出し、「あげたくないなあ…みたいなものをね。“今だ!”とこの瞬間思ったんですよ」と、打ち明けていた。

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