若槻千夏 明石家さんまの意外な素顔明かす 東京ではなく大阪だけでする行動「眠れないぐらい怖くて」

[ 2026年8月11日 15:56 ]

若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(42)が10日放送のテレビ東京「オトナモラトリアム」(月曜深夜0・30)に出演。明石家さんま(71)の意外な素顔を明かす場面があった。

 若槻とタレントのYOU(61)、男性5人組「M!LK」の塩﨑太智(25)が25歳~30歳の“オトナモラトリアム世代”が抱えるリアルな悩みをアレコレと語り合うトーク番組。

 「後輩への注意の仕方」に悩む27歳・男性からの悩みの相談について話をする中、「私でも凄い覚えているのが」と切り出した若槻。「さんまさんってオンオフないじゃないですか。私、10代の時に、関西の番組でレギュラーを一緒にさせてもらっていて、その時に何か毎週大喜利だったんですよ、フリップで」とした。

 「吉本のメンバーじゃないから、テンポ悪かったり、今考えたら。それが終わるたびに、東京では全くそんなことはしてなかったんだけど、さんまさんが関西の番組行くと毎回それ終わりで、ピンマイク取りながら、“あそこちゃうで”って言いながら帰る。そこの的確に違かったところだけ私にボソッと言って帰る。それがめっちゃ怖いの」と振り返った。

 YOUも「わあー、怖っ」と共感。若槻も「今は“ありがたいです”って感じなんだけど、当時はもう眠れないぐらい怖くて」と回顧。「考えちゃう、もう帰りの新幹線で2時間半ずっと寝られなくて、“え、何が悪かったんだろう”みたいな。でもそれがピンポイントでどこが悪かったか教えてくれてたから、長くなく短くね」と感謝した。

 それを踏まえて「だから短い叱りの方がうれしいかも、その注意」とアドバイス。「でもこれ何が大切かって、その先輩方々が憧れられている存在だからうちらがシャキッとするのよ」とも。「だから、この悩んでる先輩、彼が憧れられる先輩にならなきゃいけないっていう、この悩みが返ってくるんですよ」とも指摘した。

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