「キングダム」邦画実写史上初めて5作連続興行収入50億円超え達成 山﨑賢人「ありがとうございます」

[ 2026年8月12日 12:11 ]

映画「キングダム 魂の決戦」初日舞台あいさつのフォトセッションで笑顔の(前列左から)志尊淳、橋本環奈、吉沢亮、山崎賢人、小栗旬、山田裕貴、神尾楓珠、(後列同)要潤、豊川悦司、坂口憲二、三吉彩花、佐藤信介監督(撮影・沢田 明徳)
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 東宝は12日、映画「キングダム 魂の決戦」(監督佐藤信介)が邦画実写史上初めて5作連続で興行収入が50億円超えを達成したと発表した。

 同作はこれまでの4作品が全て興行収入50億円を超えている、日本の実写映画で唯一の人気シリーズの最新作。全国521館で公開され、配給の東宝によれば初日の観客動員は速報値で24年の前作「キングダム 大将軍の帰還」(興収80億3000万円)の124%という好スタートとなった。

 紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山﨑賢人)と、中華統一を目指す若き王・えい政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。ここまでの4作品で累計動員1734万人、興行収入245億円を突破している。

 東宝を通じ、主演の山﨑賢人は「『キングダム 魂の決戦』をご覧いただいた皆さん、本当にありがとうございます。シリーズ5作連続で50億円を突破できたのは、作品を愛し、何度も劇場へ足を運んでくださった皆さん一人ひとりのおかげです。信と歩んできた時間は、僕にとって大切な人生の一部になっています。この作品には、仲間を信じて前へ進む強さや、胸が熱くなる瞬間がたくさん詰まっています。まだこの戦いを体験していない方は、ぜひ劇場で“キングダムだからこそ味わえる熱”を受け取ってください!この作品が、これからもたくさんの方に届き、皆さんと一緒にさらに素晴らしい景色を見られたらうれしいです!」とコメントした。

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