千原ジュニア 父親から「背中に包丁を突きつけられて…」人気芸人が受けた“スパルタ教育”語る

[ 2026年8月12日 11:18 ]

千原ジュニア
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(52)が11日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)に出演。人気芸人の父親のエピソードを語った。

 先日、お笑いタレント・ZAZYと対談をしたというジュニア。「ZAZYが生まれ育ったところは」と切り出し、「その当時やで、だいぶ前」と断りながら、「あんまりガラがいいとは言われへんところやってんて」と話した。

 ZAZYの父親が学習塾を始めると、「やんちゃやった子らが、そこの学習塾で勉強して成績があがっていく」と評判になったが、そこでの教育方針はジュニア曰く「今やったら大問題になるような」スパルタ方式。中学受験対策として「“できるまで帰らせへん”言うて、朝の4時までやらせたりするねんて」と明かした。

 そんな父親に対し、ZAZY本人は「凄いトラウマ」に。「背中に包丁を突きつけられて、“この問題が解かれへんかったら、お前を刺してお父さんも首を切って死ぬから”」と勉強をさせられる日々だった。以来そこから一切会話をしなくなり、大学に進学したもののすぐに休学。「芸人になりたい」と母親だけに打ち明け、「お父さんには黙っとこう」と吉本へ。

 当時病気だったという父親に明かさず芸人となったが、臨終直前のタイミングで母親から電話が。「帰っておいで」という母親に、ZAZYは「死んだら帰るわ」と告げ、父親が亡くなった後に帰省。葬儀担当者の「喪主はどうしますか?普通なら奥様もしくはご長男の方がされますけど」との問いかけに、母親は「いやいやいや…」と拒否。その場でじゃんけんをして決めたそう。

 結果、母親が喪主を務めたが、そんなエピソードにジュニアは「だから今のZAZYを、お父さんはどう思ってるねんって。羽根を広げて…」と、しみじみとZAZYの芸風を思い返していた。

続きを表示

「千原ジュニア」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年8月12日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->