千原ジュニア 大分へ向かう機内で思わず緊張感が走った瞬間明かす 同乗の人気芸人は「何がですか?」

[ 2026年8月12日 11:37 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(52)が11日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)に出演。飛行機内で遭遇した出来事を振り返った。

 「こないだ大分でロケがあって、小木君と初めて2人で」と切り出したジュニア。別番組で共演した「おぎやはぎ」小木博明と、同じフライトで大分へ向かったといい、途中機内で「本日もありがとうございます」と機長によるアナウンスが始まった。

 そして「私事ではありますが、このフライトが初めてのフライトでございます」との言葉に、ジュニアは思わず緊張。「もちろんもの凄い訓練を受けて乗ってはるんやろうけど、なんか分からんけど両手すりを持ったな」と笑った。

 アナウンスでは「この緊張感を忘れないように、これからもずっとフライトを続けていきたいと思います」とあったが、お笑いタレント・ケンドーコバヤシは「そう思ってくれてるってことは事故がないでしょうね。慣れちゃって、“いつも通り”ってやってるほうがミスが起きる」と想像した。

 ジュニアは「分からへんけど、(機長の)両親や友達が乗ってくれてたりとかもあるんかなって思いながら、着陸したら良かった~」と、ほっこりした思いで到着したが、用意されたロケバスに乗り込む際、小木に「どうやった?」と聞くと、小木は「何がですか?」と返したという。

 飛行機内ではイヤホンでW杯を楽しんでいたという小木は、機長アナウンスに気づかなかったそうで、ジュニアの説明に「良かった~、そんなことを言われてもどうしたらいいか分からないな。嫌だなそれ」と意外な反応。ジュニアは「小木君もオモロいな、何やねん」とツッコミながらも、「そんなこと言ってほしくないな」という独特すぎる“小木節”に感心しきりだった。

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