花澤香菜 実は大ベテラン!30年近い芸歴でも「ドキドキ」の現場とは「あのテンポについていけない」

[ 2026年8月12日 13:13 ]

花澤香菜
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 声優の花澤香菜(37)が11日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。自身が緊張する出演番組を明かした。

 同番組では声優としても活動中の「=LOVE(イコールラブ)」野口衣織と共演。花澤は7歳だった1996年にフジテレビ系「あっぱれさんま大先生」で子役デビューし、10代の頃に声優に転向、今では超人気声優に。歌手としても注目を集めており、15年には日本武道館でライブを開催した。

 現在ではフジテレビ「ぽかぽか」で火曜レギュラーを務めるなど、バラエティー番組にも出演。その活躍ぶりに野口が体調管理法を質問すると、花澤は「声優をやってると風邪とか引けなくて」と吐露。「鼻声とかになると、すぐ分かっちゃう。(声が)変わっちゃうからもともと体調管理はやってた」と振り返った。

 そのため、体調に関しては別ジャンルの現場で特別気をつけることはないと明かしたが、「でもやっぱり緊張するよね」と苦笑い。「バラエティー番組も最近はちょっと慣れてきたけど、ドキドキ」と打ち明けた。

 そして「みんなの頭の回転が速すぎて、あのテンポについていけない」と謙そんしつつ、「衣織ちゃんこそ、ビリビリ大好きでしょ?」と、野口がTBS系「ラヴィット!」で挑戦し、話題を呼んだ罰ゲームに触れた。

 すると野口は「点滴とか注射ってお好きですか?」と問いかけながら「私、好きなんですよ」と告白。実害がないと分かって挑む“危険”が好きなようで、「安心があるからこそ、楽しめる恐怖感」と表現したが、歯科医院やジェットコースターは「怖い」「苦手です」と明かすと、花澤は「ムズい!」と困惑。「なんでだよ、分かんないよ!」とツッコんでいた。

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