亜希 大事な試合の前は「お赤飯と鯛の塩焼き」験担ぎのマイルール明かす「気付いたら5種類分の経験が」

[ 2026年8月12日 14:14 ]

<大戸屋「愛情めし」販売記念発表会>フォトセッションに応じる亜希(撮影・松尾 知香)
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 モデルの亜希(57)が12日、都内で行われた定食チェーン「大戸屋」の「愛情めし」販売記念発表会に出席した。

 今月14日から期間限定で販売される新メニュー「愛情めし」のプロジェクトリーダーとして、監修を担当。日頃から大戸屋で食事をすることもあり、起用には大喜びだったというが、監修については「死刑台みたいな感じだった」とぶっちゃけた。考案した「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」と「夏の和風タコライス~すし酢付き~」の2種類を大戸屋の社員に試食してもらったが「自分のメニューを初めましての方に食べていただくことってなかなかないので、めっちゃ緊張して。手が震えて。凄い不安だった」と振り返った。

 プライベートでは元夫で元プロ野球選手の清原和博氏と2000年に結婚。2014年の離婚後はシングルマザーとして野球に打ち込む長男、次男を育てた。今年には慶大野球部で活躍した長男・正吾さんが社会人に。次男の勝児内野手は慶大野球部に在籍していることでも知られるが、そんな我が家の愛情ルールは「試合前のお赤飯と鯛の塩焼き」。家族を支える立場として「プロ野球の人、少年野球、中学野球、高校野球、大学野球…と、気付いたら5種類分の経験が。凄いなと自分でも思う」と自らを称えた。

 開幕前など、大きな試合の前は験担ぎをするのがお決まりで「食べる側に“これを食べたら打てるんじゃないか”という暗示をかける癖がついた」と回想。「私は技術的なことは無理なので、食で愛を伝える、本当にそれだけだった」と語っていた。

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