ひろゆき氏、シバターの「談志はヒカルの落語を絶対に褒めてない」発言を批判「死者の言葉を捏造」

[ 2026年8月12日 16:13 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が12日までに公式X(旧ツイッター)を更新。「立川さぎ志」ことユーチューバー・ヒカル(35)の落語を巡るユーチューバー・シバター(40)のYouTube発言を批判した。

 明治座で行われたヒカルの公演を現地で見届けたシバターだが「ヒカルくんの落語は面白くはなかったです。これは一週間経っても、やはり変わりませんでした。ただ、枕の部分とかでくすっとしたところはあった」と率直なコメント。そこで「志らくに聞きたい」と切り出すと「談志が生きてたらヒカルの落語を褒めたか?絶対に褒めてねぇから」と投げかけていた。

 この発言を受けて、志らくは「シバターさん。談志をイメージだけでとらえないで下さい。談志の落語をどれだけ聴いてきたか。また談志とどれだけ話をしましたか?実は談志はヒカルみたいな若者が大好きでした」と切り出す。

 また「そして落語立川流を創設した時、東武動物公園のカバ園長やSMの団鬼六先生まで高座にあげました。落語の出来云々ではない。落語をどれだけ世間に広めてくれるか、その一点。それだけで答えは出てます。あとはYouTubeで詳しくお話しします。明治座においで下さって話題にしてくれたことは感謝します」と返していた。

 このやりとりから、ひろゆき氏は「自分の意見に自信がない人は、死者の言葉を捏造する」とシバターの発言を批判していた。

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