高橋成美さん ペア転向の理由激白 11歳で「この人には勝てない」衝撃受けたスターとは「全部崩れた」

[ 2026年8月16日 15:47 ]

高橋成美さん
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペア解説で注目を浴びた高橋成美さん(34)が16日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。ペアに転向した理由を語った。

 元フィギュアスケート・ペア日本代表である高橋さんは3歳からスケートを始め、当初はシングルスケーターとして「9歳ぐらいから、小学生の中では日本代表として国際試合に出たり」していたという。

 「才能とかじゃないんだけれど、人一倍練習して、とにかく。寝ても覚めてもスケートみたいにやっていて」と高橋さん。

 そこからペアに転向した理由については「でも浅田真央ちゃんに出会って。それが全部崩れたっていうか。この人には勝てないって。子供ながらに」と衝撃の出会いを挙げた。

 当時は11歳で、浅田さんは12歳。「小学生ぐらいのときって、1個上でクラスが分けられているから、比べられることが少なかったけど、ヤバい、もうすぐ中学生になったら、絶対勝てっこない、みたいに思って」と回顧した。

 「それでもスケートが好きだし続けたいし、真央ちゃんも大好きだったから、なんか一緒にオリンピック行きたいなっていうのを考えて、ペアスケートに転向したっていうのも理由にあるの」と振り返った。

 そうして「実際にソチオリンピック、一緒に行くことができたから」と言い、「凄いあの時に、ちょっと逃げもあったけれど、判断して良かったなって思いましたね」としみじみと話した。

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