戦場カメラマン渡部陽一氏 人気キャラ「タマ」初写真集で4時間、3000枚撮影

[ 2026年8月17日 05:00 ]

「教育番組」のキャラクター・タマの初写真集発売記念イベントに登場した戦場カメラマンの渡部陽一氏(撮影・小田切 葉月)
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 “存在しない教育番組”を標ぼうし、SNSを中心にブラックユーモアな世界観が人気の「教育番組」に登場するアザラシのキャラ、タマの初写真集「げんじつとうひ」(KADOKAWA)の発売イベントが16日、都内で行われた。

 タマと、撮影した戦場カメラマン渡部陽一氏(53)が出席。写真集の感想を聞かれたタマはフリップで「どうにでもなれ」と回答し、なぜか常に持っている包丁を渡部氏に向ける場面も。独特のタマワールドで会場を笑わせた。

 SNSでは日々の悩みや生きづらさが描かれる。渡部氏も撮影前から知っていたといい、オファーを快諾。森の中で4時間撮影を行い、3000枚のシャッターを切った。渡部氏のほか、お笑いコンビ「かが屋」の加賀翔(33)ら計8人が撮影。タマは「メンツがむだにごうか」と“らしく”PRした。

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