【王位戦】藤井聡太王位 王頭に馬、1時間差ができ優勢か 第5局2日目昼食休憩

[ 2026年8月27日 12:58 ]

王位戦第5局2日目に臨む藤井聡太王位(日本将棋連盟提供)
Photo By 提供写真

 藤井聡太王位(24)=王将など6冠=に伊藤匠2冠(23)=叡王、王座=が挑む第67期王位戦7番勝負第5局は27日、徳島市の料亭「渭水苑」で2日目が指し継がれ、午前12時半からの昼食休憩までに79手進んだ。局面は1日目午後から続く、7筋を中心としたお互いの王頭における勢力争いが続いている。先手・藤井が作った馬の働きが大きく、優勢になっていると見られる。

 ここまで2勝2敗で迎え、勝った棋士が先に王手をかける。藤井が勝てば7連覇に王手。伊藤なら初の2日制タイトルに王手となる。

 持ち時間8時間から藤井は4時間54分、1時間14分の長考に入ったまま休憩に入った伊藤は5時間54分と消費時間に1時間差が生じた。昼食メニューは両者、阿波牛のボロネーゼとウーロン茶。

続きを表示

「藤井聡太」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年8月27日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->