武田真一アナ 生活道路の法定速度引き下げに「60キロで走ることができるというのがおかしかった」

[ 2026年9月3日 12:27 ]

武田真一
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 フリーアナウンサーの武田真一(58)が3日、MCを務める日本テレビ「DayDay.」(月~金曜前9・00)に出演。住宅街などの道幅が狭い「生活道路」の法定速度が1日から時速60キロから30キロに引き下げられたことについて言及した。

 歩行者らが巻き込まれる事故を抑止するため、速度引き下げを盛り込んだ改正道交法施行令が施行された。生活道路に明確な定義はなく、施行令では中央線や中央分離帯がない一般道路などを対象とし、警察庁はこのうち、主に幅員5・5メートル未満の道路を想定する。

 標識などで最高速度が指定されている道路は、今後もその速度が適用される。郊外の農道のように中央線がなく幅が広い道路には、実情に応じて新たに速度標識を設置するなどの対応を取る見通し。各地の警察が取り締まりに乗り出し、道路に速度を測る装置を設置するなどして安全運転を求めた。

 武田アナは、中央線がない道路での事故のVTRを見ながら、「今まではあんなに狭い道でも60キロで走ることができるということになっていたというのもね、ちょっとそっちの方がおかしかったのかなという気もします。ですから、そんなにああいう(狭い)道でスピードを出している車って見かけることないんですけど、現実に制度が追い付いてきたということかもしれません」と自身の受け止めを話した。

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