安達祐実 女優業は「本当は得意じゃなくて」意外な“憧れの職業”語る 幼少期には母と編み物に挑戦

[ 2026年9月3日 11:08 ]

女優の安達祐実
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 女優の安達祐実(44)が、8月31日放送のJ-WAVE「JUST A LITTLE LOVIN'」(月~木曜前5・00)にゲスト出演。憧れの職業について語った。

 2歳で雑誌のモデルとしてデビューし、物心がついた頃には芸能界での仕事を始めていた安達。女優以外になりたかった職業について、「左官職人になりたかった?」と聞かれると、「職人さんに憧れる傾向があるみたいで」と打ち明けた。

 自身の性格について「あんまり人とコミュニケーションを取るのがそこまで得意じゃないですし」といい、「今こんな仕事をしてるのにアレなんですけど」と笑いながら、「オモテに立って目立つみたいなことも本当は得意じゃなくて」と明かした。

 そして「もうちょっと、縁の下の力持ち的な職業に憧れたりします」と告白。「小さい頃から、弟が11歳下なんですけど、弟が生まれる時に編み物をしたりとか」と振り返り、本を見ながら帽子や靴下を作ったそう。「母も割とそういうことができる人だったので、教わりながらやったりして。同じことを繰り返すっていう作業が割と好きなんです」と語っていた。

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