矢吹奈子 声優初挑戦で主演抜てき アニメ映画「縁の手紙」で主題歌歌唱も「うれしさでいっぱい」

[ 2026年9月4日 20:03 ]

映画「縁の手紙」舞台あいさつに登壇した(左から)梅田修一朗、矢吹奈子、小野賢章(撮影・井利 萌弥)
Photo By スポニチ

 女優の矢吹奈子(25)が4日、都内で韓国アニメ映画「縁の手紙」(25日公開)の完成披露上映会に出席した。

 声優初挑戦にして主演。実力派声優に混じって抜てきされ「凄く驚きましたし、うれしさでいっぱいでした」と満面の笑みを浮かべた。共演の小野賢章と梅田修一朗のアフレコ現場も見学して臨んだといい「たくさん勉強になったことがあって。台本に書かれていない息づかいのせりふとか、どういう表現したらいいんだろうと思っていたら、意外と動かれたりしていて」と、自身の演技にも取り入れたことを語った。

 韓国での活動経験を生かし、主題歌も自ら訳詞し歌唱。韓国で主演を務めたイ・スヒョンについて「とっても透明感のある澄んだ声の方なので、この日本語版になったときに、新しいソリ(役名)で歌を歌えるんだと思ったらすごくうれしくて」と話し「頑張りました」と自信を持って届ける一作だ。

 作品同様、自身も手紙が元気の源。「ファンレターを全部ファイリングして保管してます」と明かし「テキストよりも、直筆で書かれている文章って、より感情が伝わってくるので、それがすごくうれしくて、いつも私の力になっているので、見させていただいています」とファンに感謝した。

「矢吹奈子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年9月4日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->