岡村隆史「うらやましい反面、俺なんかは」吉本とパートナーシップ契約発表の小籔と話し、感じた本音吐露

[ 2026年9月4日 11:04 ]

岡村隆史
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 ナインティナインの岡村隆史(56)が3日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。吉本興業との専属マネジメント契約を今年で終了し、来年からパートナーシップ契約を締結すると2日に発表した小籔千豊(52)について語った。

 「小籔君がパートナーシッという新しい契約…」と切りだすと、矢部浩之も「びっくりしたねえ」と続いた。岡村は「こんなこと言うたら弊害があるかも分からんけど、エージェント契約ってもう…ヤバいもんねえ…」とぶっちゃけた。

 「よく“ほんまに円満退社みたいなんはない”って言うやんか」と岡村。小籔とは「わざわざ連絡くれて、話す機会があったんですけど」と明かし、「小籔君の場合はそんなこともなくて。新しい吉本との形を作るんで、小籔君が座長の何かをやろうと思えばやれたりもする。辞めていった人は劇場に出られなくなるけど、そういう風にもならないような契約になってるって話は聞いた」と説明した。

 小籔の決断を「やっぱすごいなあと思って。別にええやん、小籔君とかも吉本に居てやってりゃ、ご飯も食べられるし。でももっともっと上を目指してやってきた分、そうなられへんねやと分かったから考えないと…って。えらいなあ。何にも考えてないわ、私」と吐露した。

 矢部は「だから居るっていうことですよ、思うところがある芸人さんが他にもいっぱい。なかなか実行に移すには難しいけど、この先もあるやろうね。(小籔は)覚悟があっての…」と想像した。

 岡村は「そうやなあ、覚悟決めてできるんやなあ。うらやましい反面、俺なんかはようせんなあと思ったりするんですけどもね。(小籔は)普通に吉本も楽しかった、って言ってますし」と、思い切りの良さに驚きを込めたていた。

 同件については、吉本興業が「小籔千豊より、新しい環境での活動にチャレンジしたいという申し出があり、弊社もその意向を最大限尊重することで双方合意しました。弊社は引き続き、小籔千豊の活動をサポートしてまいります」と声明を出した。

 小籔も自身のインスタグラムを更新し、「私は年内で吉本興業を退社させていただきます。理由は、死ぬとき後悔せんように思いついたことはやっていこうという気持ちが年々強くなり、少しチャレンジというか冒険をさせてもらおうという考えにいたったからです。社長や副社長、偉いさんたちとお話させていただきました。辞めていくやつの話なのに真摯に、丁寧に、優しく向き合っていただきました」と経緯を説明した。

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