【終演後の第一声】タイトル未定5人が語った「KAKAR」の先に見えたもの

[ 2026年9月7日 12:05 ]

8月31日、ホールツアー「KAKAR」最終公演を札幌・カナモトホールで行ったタイトル未定
Photo By 提供写真

 約1400人で埋まったカナモトホール。全21曲、約2時間を走り切り、涙も笑いも大合唱もすべてステージに置いてきたタイトル未定の5人を、終演直後に「推し面」が独占直撃した。高揚感がまだ体に残る中、最初に口をついたのは、満員の客席で見えた一人ひとりの顔、ここまで支えてくれた人への感謝、そして5人でこの日を迎えられた喜びだった。全国5カ所を巡った「KAKAR」を終えたばかりの冨樫優花、阿部葉菜、谷乃愛、多田萌加、山下彩耶。その第一声を届ける。(推し面取材班)

▼阿部葉菜 珍しく緊張してたけど、ステージに上がってみんなの顔を見たら、やっぱり「楽しい」しか出てこなかったです! 満員のカナモトホール、めちゃくちゃ幸せでした! ホールツアー「KAKAR」、本当にありがとうございました!!!!

▼冨樫優花 本番前の事前特典会で、ファンの方から「これまでやってきたご褒美の時間だよ」という言葉をもらいました。肩の力がすっと抜けて、今まで積み重ねてきたものを信じて挑みました。タイトル未定と出会ってくれた全ての皆さんへ感謝の気持ちでいっぱいです。

▼谷乃愛 最高を更新できた、集大成のライブだったと思います!カナモトホールはタイトル未定にとって、とても大きな挑戦でした。半年前に対バンで1度立たせてもらったのですが、「本当に埋まるかな~」とか、みんな不安があったと思います。

 でもSOLD OUTすることができて、たくさんの方がタイトル未定のライブを見に来てくれて、安心したし、心の底から楽しかったです。

 また皆さんに会えることを首を長くして待ってます。幸せな時間をありがとうございました!

▼多田萌加 いろんな形、いろんなタイミングで私たちを見つけてくれた皆さんの顔が、よく見えました!

 自分の心を強くしてくれたツアー。これからも「絶対に大丈夫!」と胸を張っていけそうです! 本当にありがとうございました!

▼山下彩耶 夢のような、魔法にかかったような時間に感じました。タイトル未定に出会えてよかった、この5人でよかったと、より強く思えた忘れられない1日になりました。

続きを表示

この記事のフォト

「タイトル未定特集|全員独占ソロインタビューで「知られざる素顔」に迫る|限定動画&メンバー撮り下ろし写真」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年9月7日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->