山口もえ 事務所入り当初「森高千里さんみたいな路線で…」歌のレッスン、作詞に挑戦のその後ぶっちゃけ

[ 2026年9月8日 12:32 ]

山口もえ
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 タレントの山口もえ(49)が8日放送のTBSラジオ「大島由香里 Brand-New Morning」(月~木曜前5・00)にゲスト出演。歌のレッスンや作詞について語った。

 16歳で大手事務所・スターダストプロモーション入りした山口。当時事務所では「ZARD」などが活躍していたため、演技だけでなく歌のレッスンも受けていたと回顧した。

 また「森高千里さんも凄い大ブレークされていたので。1人で女の子で歌うのがいいんじゃない?みたいな感じで。“もえも、森高千里さんみたいな路線で。ちょっと作詞してごらん”って言われて」とスタッフの勧めで、作詞に挑戦することに。

 「で、一生懸命考えた曲が『ピクニックに行こう』っていう」と振り返った。歌詞は「天気がいいから、原っぱへ行こう。レジャーシート広げて、おにぎりも食べよう」といった内容だったという。

 パーソナリティーのフリーアナウンサー・大島由香里は「いいですね。もえさん感が爆発している感じがしますけれどもね」とコメント。山口は昨年事務所で「上の方だったお偉い方が」定年退職することになり、あいさつしたところ、「ピクニックに行こう」のデモテープを「返されまして」と苦笑した。

 「ずっと持っていたんだけれども、本人に返そうと思ったらしくて」と説明したが、自身は現在も「怖くて聴いてないです」とぶっちゃけて笑わせた。

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