納言・薄幸 高校の親友からのまさかの言葉がトラウマに「ある日突然…」 上田晋也も「なにその住職!」

[ 2026年9月9日 13:41 ]

「納言」薄幸
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 お笑いコンビ「納言」の薄幸(33)が8日に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)にゲスト出演。高校時代の親友とのトラウマを明かす場面があった。

 この日のテーマは他者と親密な関係になりそうになると、無意識に距離を取ってしまう心理傾向「回避型愛着」。薄幸のほか、タレントの大久保佳代子、最上もが、フィギュアスケート・ペア元日本代表の高橋成美さんらとともにトークを展開した。

 自身について、薄幸は「相手から“依存されたくない”ので、悩み相談とかをされるのが結構苦手」と告白。「ファンレターとかでも、高校生の子から「親とうまくいってない」とか深い悩み相談みたいなファンレターがくるんです。その人の気持ち考えると、同じぐらいへこんじゃって、メンタルに来るので」ともらした。

 さらに、恋愛でも「距離置きたくなりますね。好きになったら、その人に“好かれたい”じゃなくて“嫌われたくない”が勝っちゃう。距離を取ったりとか、LINEとかも返事が遅くなっちゃったりしますね」と自身の傾向を明かした。

 そもそもそういった「回避型愛着」は過去の「経験」からくる場合も多いという。MCの上田晋也から自身の経験を聞かれた薄幸は「高1の時に親友だった女の子がいて、本当毎日一緒にいたんですけど。お寺によく通ってる子で、ある日突然、“住職さんが幸ちゃんと、もう仲良くするなって言ってたから、もう仲良くしないね”って言われて」と衝撃の告白。これには上田も「はぁ~?なにその住職!」とあ然。

 薄幸は「その日から口を聞いてもらえなくなってっていうトラウマはありますね。そこからあんまり人と“関わりすぎないように”みたいな傾向を取るようにはなっちゃった気がします」と明かした。

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