長嶋一茂「日本って凄い面白い国だな」と思うこと明かす「俺はクリスチャンなんだけど、挙式は神社で」

[ 2026年9月11日 20:30 ]

長嶋一茂
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元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が、11日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演。「日本って凄い面白い国だな」と思うことについて語った。

 「日本の文化の再発見」について話していた時に、長嶋は「今まで生きてきて、日本の文化の再発見で面白いなと思ったのは、結婚式なんですよ」と話し始めた。

 続けて「俺はクリスチャンなんだけど、挙式は神社でやってるわけ。こんなところ、日本しかない。でもね、日本って奥ゆかしくて、文化とか継承とか昔のルールって凄く重んじるところがある反面、結構アバウトなんだよ」とし、「だってさ。お色直しで、例えば和装になって、角隠しをした後にウエディングドレスを着るなんて。日本っていう国は、そこに対して凄く対応能力が高いというか、考え方が柔軟というか、これじゃなきゃダメだぞ!ってないじゃん」と力説した。

 さらに「例えばクリスマスやるでしょ、バレンタインやるでしょ、ハロウィーンやるでしょ。なんだけど、正月やるでしょ」と言うと、バイオリニスト・高嶋ちさ子も「だから、宴会好きなんだよ!“一月は正月で酒が飲めるぞ”って、そういう歌があるくらいだから」と、1979年にリリースされたバラクーダの「日本全国酒飲み音頭」の一節を披露。長嶋も「そう。これくらい各国の文化が根付いちゃっている。それが日本って凄く面白い国だな、その柔軟性ってのが、60年生きてきて再発見」と語った。

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