竜星涼「だましてごめん!」VIVANT悪役会議室ファンに“謝罪” 共演者の「違和感」指摘にも言及

[ 2026年9月14日 11:35 ]

竜星涼

 俳優の竜星涼(33)が13日放送のTBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」(日曜後11・00)に出演。自身の役柄を巡り番組リスナーに“謝罪”した。

<※以下、ネタバレ有>

 TBS日曜劇場「VIVANT」第1シーズンで“悪役”として乃木憂助(堺雅人)に粛清された登場人物が、“バルカ刑務所”内のラジオブースに集結、第2シーズンの展開を監視し底知れぬ謎を暴いて“次なる復讐(ふくしゅう)”を企てる同番組。警視庁公安部・外事第4課の諜報員であり、解体した国際テロ組織・テントの「モニター(協力者)」でもあった新庄浩太郎を演じた竜星は、番組冒頭に“VTR出演”した。

 8月16日に放送されたドラマの第14話では、タイ警察の激しい銃撃を受け死亡したと思われていた新庄。放送後の「悪役会議室」には天使の輪を付けて登場したが、視聴者やワニズ役・河内大和の「まだ死んでないと思ってる」という“偽装死亡”を疑う声に「じゃなかったら僕はここに来ないですよ、そもそも」と強調していた。

 しかしこの日放送された第18話で、ついに生存が明らかに。そのため今回の「悪役会議室」の冒頭、竜星は「悪役会議室をご覧の皆さん、新庄です。実は生きてました。リスナーエージェントの皆さん、だましてごめん!」と謝罪。「覚えてますか、僕が現れる前。ワニズさんが違和感を持っていたことを」と振り返った。

 そして「俺が生きていると思っていた人がいたら、まんまと乃木さんの思うつぼだったかもしれないです」と苦笑い。天使の輪については“生き霊”だったと説明しながら、「ごめんね、バレるわけにはいかなかったんです」とあらためておわび。「悪役会議室」メンバーには「せいぜい復讐計画を頑張ってねー」とエールを送っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「【VIVANT考察】最新ニュースを随時更新」特集記事

芸能の2026年9月14日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->