元AKB48岩田華怜 NYから帰国後初主演が決定 シーボルトの娘・楠本イネ役

[ 2026年9月23日 10:00 ]

岩田華怜が主演する舞台「シーボルト父子伝~外伝~緋髪の大和撫子」
Photo By 提供写真

 AKB48の元メンバーで女優の岩田華怜(28)が、来年1月14日に東京・赤坂RED THEATERで開幕する舞台「シーボルト父子伝~外伝~緋髪の大和撫子」(1月17日まで)に主演する。西洋医学の始祖といわれるシーボルトの娘・楠本イネ役で「今から稽古や本番がとても楽しみ」と胸を膨らませている。

 「シーボルト父子伝」は、シーボルトとその息子ハインリッヒの半生を描く物語。女優の鳳恵弥(45)が主演、脚本、演出を務め、コロナ禍の演劇界を盛り上げるため2020年から毎年上演してきた。今回の舞台は同シリーズ初のスピンオフ公演。楠本イネの生誕200年を記念し、彼女を軸として物語を展開する。

 鳳とは10年ぶり共演となる岩田。当時を振り返り「初めて大所帯のストレートプレーで主演を務めさせていただきました。当然、私はまだまだ未熟で、鳳さんをはじめ、周りの先輩方にたくさん助けていただいたのを今でも覚えています。その時の鳳さんの存在は、大変心強かったです」とコメントした。

 舞台「ハリーポッター」で初代デルフィーを演じ、その後、米・ニューヨークで2年間の俳優修業を経た岩田が帰国後初主演。どのような演技を見せるのか注目だ。チケットは26日午前10時から、枚数限定で特別先行販売される。

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