「ゴジラ-0.0」神木隆之介 ドジャースタジアムで夢の始球式 大谷は「漫画の主人公より主人公」

[ 2026年9月25日 10:46 ]

<ドジャース・パドレス>グラウンドを背に笑顔の神木隆之介(撮影・沢田 明徳)  
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 11月3日公開の映画「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」のプロモーションで米ロサンゼルスのドジャースタジアムを訪れた俳優の神木隆之介(33)が24日(日本時間25日)、ドジャース―パドレス戦前に取材に応じた。

 同球場での映画コラボボブルヘッドの配布や、この後に控える始球式を前にした神木は「いまだにすごくふわふわしてる気持ちです。終わった後も信じられないんだろうなっていうぐらい、幸せですね」と興奮を隠しきれない様子。「テレビで見ている場所に自分が来る事ができるなんて、それ自体がもう嘘のような話」と満面の笑みを浮かべた。

 初めてのメジャーリーグの球場については「とにかく広くて驚き。客席もすごく入るし、全員入った時の盛り上がりや歓声が響き渡るんだろうなと楽しみ」と声を弾ませた。

 また、メジャーで活躍する日本選手については「ただただ応援したい。同じ日本人として本当に誇り」とリスペクト。復帰2戦目の大谷については「本当に凄いこと。漫画の主人公より主人公の方だな、っていうふうに凄く思っている」と熱っぽく語った。

 自身の始球式に向けては「速さとかは関係なしに、届くか届かないか。一生懸命を込めて届けさせてもらいたい。来てくださる皆さんが少しでも楽しんで、その一員となれたら」と意気込みを語った。(ロサンゼルス・柳原 直之)

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