小林幸子 10歳でデビュー 子供の頃「おさち」とかわいがってくれた超大物「無邪気でかわいらしい人」

[ 2026年9月30日 15:53 ]

小林幸子

 演歌歌手の小林幸子(72)が29日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。子供の頃、「おさち」と呼んで、かわいがってくれた超大物について語った。

 この日はお笑いタレントの古坂大魔王とともに出演。古坂が「やり続けたらこうなっちゃいました」と自身の芸能人生を振り返ると、小林も「私もいろんな、何でも歌ったらこうなっちゃいました」と笑った。

 古坂が「だって9歳じゃないですか。デビューが」と振ると、小林は「デビューというか、見つけていただいて、古賀先生に」と作曲家・古賀政男氏に見出され、10歳で歌手デビューした当時を回顧した。

 そのうえで「初めて古賀先生のとこレッスン行った時、コンコンって“先生!”って入っていらっしゃったのは(美空)ひばりさんだったの。レッスンしていて、私、固まっちゃったことが……9歳で」と苦笑。当時のひばりさんは「柔」などの1960年代半ばの頃だったとし、「だからあそこでお会いする人はもう大先輩どころじゃない人ばっかりお会いして。藤山一郎さんとか、ディック・ミネさんとか。たくさんの方がいらっしゃった」とした。

 古坂は「ひばりさんって普段どうなんですか?」と聞くと、小「凄い無邪気でかわいらしい人」と小林。古坂が「怖くはないんですか?」と聞くと、小林は「周りが言うから怖いと思うんで、普通にしゃべると“おさち、こっちおいでー”って。島倉千代子さんは私のこと“さち”って。で、ひばりさんが“おさち”でしたね」と懐かしんだ。

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