横浜流星 「流浪の月」撮影中は待ち受けを広瀬すずに「私生活から持っていかないと」

[ 2026年10月2日 12:26 ]

横浜流星
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 俳優の横浜流星(30)が2日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)のプレミアムトークに出演。ストイックな役作りを明かした。

 役作りのために体重を40キロ台に落としたり、泳げない状態からスキューバダイビングのライセンスを取得するなど、ストイックに役に向き合うことで知られる横浜。「役作りのアプローチとして自分の経験とか知識は全て排除したいんですよ。自分は体を貸して役を生きる意識であるので、自分は必要ない」とこだわりを語った。

 2022年の映画「流浪の月」では女優の広瀬すず演じるヒロイン・更紗への強すぎる愛情ゆえに支配的になり暴力を振るう男性を狂気的に演じた。

 撮影当時を「人と会いたくないんですよね。追い込まれていくような…」と回想。「役としてもそうだったので、自ずと私生活でも人を遮断して。自分を捨てたいからこそ、常に待ち受けを更紗という役である広瀬すずさんにした。そういうふうに向き合っている時間とか。ずっと暗闇の中でもがいているような、ずっと1人でいる時間が多かったかもしれないです」と明かし、スタジオを驚かせた。お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸は「オンオフじゃなくてオンのままクランクアップまでやっちゃう」とうなった。

 横浜は「器用に切り替えられるタイプではないので、私生活から持っていかないと」と話した。

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