石田ひかり「水着を脱ぎたかった」15歳で芸能界入り 姉・ゆり子と同じ人物から1カ月差でスカウト

[ 2026年10月2日 14:49 ]

石田ひかり
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 女優の石田ひかり(54)が1日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)にゲスト出演。15歳で芸能界入りした当時について語った。

 1986年に芸能界デビューした石田。きっかけは、スイミングスクールへ向かう途中、東京・二子玉川で声をかけられたことだったという。「その1カ月前に、姉が同じ人に声をかけられた。姉は自由が丘の亀屋万年堂の前で」と明かした。

 当時、姉の石田ゆり子とともに競泳に本格的に取り組んでおり、母は芸能界入りに猛反対。「『芸能界なんてとんでもない、あなたたちはとにかく泳いでいればいい』って。それでひたすら泳ぎ続けたんです。(スカウトから)1年間」と話した。

 その間も事務所から「娘さんをぜひ」と毎日のように電話があったといい、根負けした母は「直接会って断ろう」と六本木の事務所へ。ところが、古いマンションの一室でスタッフが真面目に働く姿を目にし、芸能界へのイメージが「180度変わった」という。「娘たちにそんな才能があるとは思えないけど、この方々なら信用できるんじゃないかって思ったみたい」と説明した。

 ただし母から出された条件は「スイミングも、学校も休まない。空いた時間で(芸能活動は)やりなさい」というものだった。飯島から、その時の気持ちを聞かれると、石田は「スイミングを1日でも早くやめたかった。つらくてつらくて」と即答。「やっと陸に上がれる、やっとエラ呼吸から卒業できるって。助かったっていう思いもあった。水着を脱ぎたかった」と笑いを交えて本音を明かした。

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