和田アキ子 「凄く嫌だったね、捨てるのも」ゴミ捨てで思わず涙のワケ「情けなくて、本当に」

[ 2026年10月3日 15:02 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(76)が3日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。ゴミ捨てで思わず涙した出来事を明かす場面があった。

 「デビューしたのが17歳と半分ぐらいなんですよ。そこからデビュー曲『星空の孤独』ってあんまり売れなかったけど、2曲目の『どしゃぶりの雨の中で』が売れて。でその時にバラエティーとかもやり出して。ドラマもやり出して、営業っていうのもやっていて」と回顧。「本当に流行ったドラマとか見たことないんですよ。、アニメも全く知らない。『アタックNo.1』とか、パチンコ屋で知ったぐらいだから。何にも知らないできてるから。ゲームもやってないし。人生ゲームとか」ともらしつつ「何にも知らないで来てるから、本当に時々っていうかポカするんですよ。礼儀とかはしっかりしているつもりなんですけど」と嘆いた。

 前週の放送で、同日、イワシの中にめんたいこが詰められている食べ物をお取り寄せしたことを告白。冷蔵庫で常温に戻し、パクリ。すると「固いし、生やねん」と想像とは違う味だったようで、「でも何も書いてないのよ」と説明書きのようなものはなかったと言い張っていたが、この日の放送では「軽くレンジであっためるか、軽く焼いてください」と書いてあったのを見逃してしまったことを認めていた。

 和田は「イワシもね、結果、その箇条書き読んでないから、旦那にも“もう捨てよう”って言ってね。もしゴミ箱に捨てて、生モノのところに捨てているけど、切っちゃったから私。うちって分かれへんけど、これを見た人が“こんな物価高やのに、こんなん捨てて”って言われんのやろうなと思って、凄く嫌だったね、捨てるのも」ともらした。

 「本当のこと言うと、ゴム手袋をして、生ゴミのところの中間に捨てた。一番上だと目立つから。大変やったで。その時はちょっとだけ、ゴミ捨てる所から出るときに涙が出て。情けなくて、本当に。パッと開けていわしやったらあかんから」とボヤいた。

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