競泳界に序列はある?東京五輪金メダリストの“ぶっちゃけ解説”に共演者爆笑「性格も種目によって違う」

[ 2026年10月6日 13:36 ]

大橋悠依さんのインスタグラム(@yui_ohashi_)から

 東京五輪競泳の女子個人メドレーで、200メートル、400メートルの2種目で金メダルに輝いた大橋悠依さん(30)が6日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。競泳界の序列について語る場面があった。

 元NHKでフリーアナウンサーの神田愛花が、まずはアナウンサーのヒエラルキーを解説。自身が思う序列について、上から「報道」「スポーツ」「教育・ラジオ」「バラエティー」と手書きのフリップで図解し、「私ね、ここ」とバラエティーを指し示した。

 そして「NHKで肌で感じた。別に言われてないですよ」と念押しした上で、番組ゲストに対する勝手なイメージとして、「水泳界だと、バタフライさんが一番凄くて、平泳ぎさんは…みたいなのが暗黙であるっぽい」と指摘した。

 これを受けて、ともにゲスト出演した競泳のロンドン五輪銀メダリスト・入江陵介氏は×の札で答えたが、大橋さんは○で回答。「練習メニューとかは泳ぐ距離によって変わるので、長い距離を泳ぐ人のほうが練習がしんどい。なので、こっちのほうがしんどい思いをしてる、とは思ってます」と打ち明けた。

 さらに「400(メートル)の個人メドレーは一番しんどいって言われてる種目で、それよりは」と続け、「“あっ、50の背泳ぎなんだ?”とか、“100メートルだと行って帰ってくるだけでしょ?こっちは4往復するから”みたいなのはあったりします」とユーモアたっぷりに答え、スタジオを沸かせた。

 すると入江氏は「若干、でもあります」と認めつつ、「けど50メートルの選手と1500メートルの選手って、練習量も違うけど性格も違う」とも。「長距離の選手って練習量が物を言うので、ストイックなタイプが多いんですけど、スプリントの選手は練習量が人より少ない。なのでイケイケの選手が多い。“一発かましてやるぜ”みたいな」といい、「だから性格も、種目によって若干違う」との解説に、MCの「ハライチ」澤部佑は「陸上の短距離の選手もイケイケの人が多いですもんね」と納得していた。

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