B'z松本孝弘「誰にも言わなかったんだけど」目標としていたこと明かす 稲葉浩志の反応には「意外」の声

[ 2026年10月11日 23:01 ]

「B'z」松本孝弘
Photo By 提供写真

 「B'z」の松本孝弘(65)が11日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(後10・10)に出演。密かに目標としていたことを明かした。

 松本は2011年に米ギタリストのラリー・カールトンとの共作「テイク・ユア・ピック」で米音楽業界最大の祭典「第53回グラミー賞」の「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム」賞を獲得。日本人ギタリスト初の同賞に輝いた。

 松本は「誰にも言わなかったんだけども」と言い、「50歳までにはグラミーを獲るっていう目標が自分の中ではずっとあったんですよね。あれをいただいた時にはあと数カ月で50歳というところで、ギリギリ間に合ったなって」と振り返った。

 B’zの稲葉浩志の反応を聞かれると「稲葉君とは次の日からB'zのレコーディングで、LAに来ていたんですね。廊下で会ったとき、もうジャンピングハグですよ。“おめでとう”って言って」と明かした。

 インタビュアーの塾講師でタレントの林修が「改めて喜びも増しましたよね」と言うと「そうですね。なんか本当に獲ったんだみたいな」とうなずいた。

 また「そういう時にジャンピングハグするんですね」との言葉に「ジャンピングハグでしたね」と笑い、スタジオからも「意外!」の声が上がっていた。

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