西山潤 「VIVANT」シャキ城捕虜だった別班員の特殊メークは「毎回2時間弱」足枷で「足も腫れたり」

[ 2026年10月12日 09:12 ]

西山潤インスタグラム(@jun_nishiyama_official)から

 俳優の西山潤(28)が12日放送のTBS系「ラヴィット!」(月~金曜前8・00)に生出演。同局日曜劇場「VIVANT」第2シーズンで演じる別班員・熊谷(西山潤)の特殊メークについて言及した。

 MCの「麒麟」川島明から「昨日のシーンではずっと担がれてましたけど」と話題を振られた西山。「ずっと捕らえられていると思ったら次はずっと担がれて、凄い大変でした」と振り返った。

 11日放送の第20話において、シャキ城に捕らわれていた別班員は乃木らの作戦によって救出される展開に。

 過酷な拷問を受けていた熊谷は「かなり撮影大変じゃないですか?」と聞かれると「担がれるのも大変ですけど、特殊メークも毎回2時間弱かかって」と回答。「片目は見えていない状態でした」と説明した。

 「途中でずっと枷を付けてて、手枷と足枷と両方。これが結構重くて。痛くて、特殊メークなんじゃないかくらい足も腫れたり。別班員、全員満身創痍(そうい)で」と回顧。「大体ドラマとかだと軽かったりするんですけど、本当に重くて」と明かした。

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