木下博勝氏 65歳、7歳上の妻・ジャガー横田は「家庭では暴君」もリング上は「本当に…」「鉄人ですね」

[ 2026年10月12日 14:47 ]

木下博勝氏公式インスタグラム(hirokatsu_kinoshita)から

 プロレスラー・ジャガー横田(65)と夫の医師・木下博勝氏(58)、長男の大維志さん(19)が12日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。博勝氏と大維志さんがジャガーへの思いを語った。

 ジャガーは15歳でプロレスデビューし、今年で50年目を迎えた。7月には後楽園ホールでデビュー50周年記念大会も行い、博勝氏、現在米国の短大で4年制大学への編入を目指し金融、ビジネスを学んでいるという大維志さんも駆けつけた。

 博勝氏はジャガーと結婚22年となり、司会の黒柳徹子から「いいお医者さまで。いつもちゃんと(ジャガーの試合に)ついていらっしゃる。随分長くみてらっしゃいますよね、この方」と振られ、「いやあ、でもあんまり言うこと聞かないんですよ」と苦笑した。

 黒柳は博勝氏と大維志さんに「プロレスラーのジャガー横田さんに対してどんなふうに思っていらっしゃる?」と質問。大維志さんは「僕はもう小さい頃から自分の母の巡業なり、興行を長く見てきたので。プロレスラー以外の見方はできないんですよね、やっぱり」と断言した。

 そのため「ジャガー横田としてしか見られないんで、ずっと強く、たくましくて。小さい頃は負けてほしくないの一心だったんです」とした上で「今は65歳。なので1年でも試合を長くやってほしいっていう一心です」と力を込めた。

 博勝氏は「いやもうリングのジャガー横田は本当にカッコいいんですよ」としみじみ。「家庭では暴君なので、もうメチャクチャなんですけれども」と笑わせたが「でも許しちゃうぐらい、こうリングの姿がカッコ良くて」と言い切った。

 「65歳で受け身をバンバンバンバン取る。2、3回やったらこっちだって次の日動けないんですけれども、ジャガーは何十回も受け身を取って。凄い丈夫でありがたいです」と笑みを浮かべた。

 黒柳が「長い間見てこられて。この人の体は強靭(きょうじん)ですか」と続けると、「鉄人ですね。ちょっとこういう人いないですね」と絶賛した。

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