姫野花春16歳「凄くしびれています」“凱旋”舞台あいさつ 釜山国際映画祭で最優秀俳優賞受賞

[ 2026年10月18日 04:55 ]

最優秀俳優賞のトロフィーを手に笑顔の沖田修一監督(左)と姫野花春
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 15日まで韓国で開催された釜山国際映画祭で「さとこはいつも」(監督沖田修一)で最優秀俳優賞を受賞した姫野花春(16)が17日、都内で凱旋舞台あいさつを行った。

 史上最年少かつデビュー作での受賞という快挙を会場は拍手で祝福。姫野は「これ以上うれしい空間はない。凄くしびれています」と笑顔を見せた。

 沖田監督は「姫野さんを見たらみんなびっくりするだろうとは思っていましたが、まさか賞をもらって、こんな日が来るとは」と万感の表情を浮かべた。

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