中村江里子「TOKYO女子滞在スタート」次女の秋休みで一時帰国報告 デモ…パリの現状に母が心配も

[ 2026年10月22日 08:24 ]

中村江里子インスタグラム(@eriko.nakamuraofficial)から

 フリーアナウンサーの中村江里子(57)が21日、自身のインスタグラムを更新。次女と帰国したことを報告した。

 「TOKYO女子滞在スタート 母、長女、家族に会いに東京へ」と母、長女、次女との三世代ショットを投稿した。

 「次女の学校の秋休みに合わせて…長女はこの日を大興奮で待っていてくれて 毎日『一緒にいられて嬉しい?私のこと愛してる?』と何度も聞いてきます。『愛しているよー。時間の許す限り一緒にいようね!!』」とつづった。

 「ラーメン食べたり、お寿司食べたり。6枚目の写真はいくらのお鮨の形をした棒付きキャンディーを嬉々として食べる次女」と記し、「私が仕事や用事の時には姉妹2人でラブラブ時間を過ごしています」とした。

 「ちなみに母が着ているサマーニットは私の @deuxclefs のもの。気に入っているし似合っているので…母に奪われた」と茶目っ気たっぷり。「賑やかな“女子時間”のスタート」と記した。

 「母は涙目で『しばらく日本にいたら?』って。『大丈夫よ!きっと大丈夫になるはず!』」とデモが暴徒化するパリの現状に母が心配している様子も明かしつつ「明日はかなり歩かされるようなので、履きやすい靴で出かけます」とした。

 「#母娘時間」「#tokyotime」「#家族時間」「#愛おしい時間」と添えた。

 この投稿に、ファンからは「見ただけでウルウル!」「モデルみたいにスタイルが良い娘さん達」「お母様 お孫さんと会われてとても幸せそうですね」「お母様の心配も本当痛いほどわかります」「お母様とても嬉しそうですね」「みんなスリムで素晴らしい」などの声が寄せられている。

 中村は元フジテレビのアナウンサーで、00年にフランス人実業家のシャルル・エドゥアール・バルト氏と結婚し、パリ在住に。04年に第1子長女、07年に第2子長男、10年に第3子次女を出産している。現在は夫と次女とともにパリで暮らしている。

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