【小松島競輪 G3阿波おどり杯争覇戦 初日】12Rは犬伏湧也 地元バンクで激走あるのみ

[ 2026年7月2日 04:30 ]

強烈なスピードで好発進を決めたい犬伏湧也
Photo By スポニチ

 小松島競輪の開設76周年記念「G3阿波おどり杯争覇戦」が、きょう2日に開幕する。初日メインは12R特選だ。

 S班3人が単騎で大激戦だが、中心は地元の犬伏。前回のG1は優勝こそ届かなかったが、準決1着のスピードは良かった。ここは石原と別線勝負を選び、師匠の小倉を連れて快速を発揮して押し切る。G1連続Vを達成した古性は運び的確。力勝負の<2>=<3>。郡司と嘉永の単騎一撃は警戒。石原が積極策だと松浦の浮上が侮れず。穴なら関東。

 <1>郡司浩平 前回が終わってすぐに練習できたし問題ない。フレームも乗った感覚は大丈夫そう。自力。

 <2>犬伏湧也 前回の動き自体はここ最近の中では良かった。しっかり練習できたし、いいパフォーマンスを見せられれば。自力。

 <3>古性優作 前回は初日に新しい乗り方を試してあまり良くなかったけど、3日目くらいから乗り方がいい感じになった。体調を崩したりとかあったけど休養を入れてトレーニングをしてきました。単騎で自力。

 <4>坂井洋 5月に落車したけど、前回は動けていたので。しっかり練習したし、いいと思います。鈴木さんへ。連係はあるけど、番手を回るのは初めてです。

 <5>松浦悠士 納得していない状態の割には走れているかな。体の状態が上がってこないので、(練習は)負荷をかけず長めにやっている。石原君の後ろ。

 <6>小倉竜二 ケガは思ったよりダメージがなく練習はボチボチできた。犬伏君へ。パワーアップしているし、付いていけるか心配。

 <7>鈴木竜士 前回はシリーズを通してあまりいい走りはなかった。自分の力が足りなかった。上積みがある練習はできてない。自力。

 <8>石原颯 前回はフレームがイマイチだったので元に戻します。休んでから練習しました。自力で。

 <9>嘉永泰斗 前回はここ最近の中では一番良かったと思う。きつめに練習して疲れは若干ある。自力。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年7月2日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->