【青森競輪 G3善知鳥杯争奪戦 3日目】12Rは新山響平 自分のタイミングで踏み込む

[ 2026年9月5日 04:30 ]

新山響平
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 青森競輪場のG3「みちのく記念 善知鳥杯争奪戦」は3日目を迎える。注目は12Rだ。

 地元エースの新山に阿部―菊地が続く北日本ラインが本線。別線は室井―小倉―大屋の中四国勢、総力戦の和田に小林、そして志田が単騎戦になる。駆けるのは新山か室井だが、先行力と実績で上回る新山が自分のタイミングで踏み込んで粘り込む。和田は中団確保からの捲り追い込みで上位進出を狙う。

 <1>新山響平 ペースのコントロールミス。セッティングをいじりたいけど、あまり体の状態も良くないので…。アップから悪い。体の調整をしたい。自力。

 <2>和田真久留 前回よりは走れる感じで余裕はある。志田君はいるけどまだ西の選手には…。自力自在。

 <3>室井蓮太朗 自力。

 <4>菊地圭尚 北3番手。

 <5>小倉竜二 周回中から最高の並びだったし、石原君がペースで行ってくれた。石原君は余裕があったし(ブロックは)僕がカッコつけただけ。展開とバンクコンディションに恵まれただけ。展開次第ですね。連係ある室井君へ。

 <6>小林大介 付き直せたのは練習の成果。和田君へ。

 <7>志田龍星 単騎自力。

 <8>大屋健司 1着は自分でもびっくり。余裕はないけど、考えながらそこそこ走れている。徳島勢へ。

 <9>阿部拓真 動きが大きくなってしまった。歩夢君もいつもの踏み直しではなかったし焦った。自転車はいじりながら。新山君へ。

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