【浜松オート SG日本選手権】金子大輔が1000勝 「やっと解放された、荷が重かった」

[ 2026年10月30日 13:05 ]

通算1000勝を決め、笑顔でウイニングランへと向かう金子大輔
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 浜松オートのSG「第58回日本選手権オートレース」は2日目を迎えた。

 5Rは金子大輔(46=浜松)が勝ち、通算1000勝を達成した。04年デビューの29期。

 3枠からスタートを決め、そのまま6周回を押し切った。

 笑顔でロッカーに戻った金子は開口一番「やっと解放された。マジで荷が重かった。つらかった~。俺、めちゃくちゃ繊細だから」と笑わせた。裏方が連日、準備していた記念の花束を受け取ると「これも枯らしちゃいけないからね」。重圧を感じていたことをうかがわせた。

 「スタートは大丈夫だった。中山光選手が来ることだけが心配だった。タイヤは凄く良かった。もう少しセッティングで合わせたい」

 記念の大台を地元の大舞台で決めるあたりが金子の真骨頂。「これからもケガなく、いいレースを見せていけたら」。ファンにさらなる活躍を誓った。

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