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【W杯】日本代表がスウェーデン戦へ全体練習再開 久保建英は記念撮影のみ参加 町野修斗は別メニュー

[ 2026年6月23日 01:00 ]

サッカーW杯北中米大会

<サッカー日本代表練習>写真に納まる選手たち (撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 FIFAワールドカップ(W杯)に出場中の日本代表はチュニジア戦後のリカバリー調整から一夜明けた22日(日本時間23日)、ベースキャンプ地・米テネシー州ナッシュビルのトレーニング施設で全体練習を再開した。25日(同26日)に1次リーグ最終第3戦スウェーデン戦(米ダラス)に臨む。

 選手たちは練習前に、試合用ユニホームを着用して記念撮影を行った。左膝負傷のためチュニジア戦に同行しなかったMF久保建英(レアル・ソシエダード)や体調不良のため同戦はベンチ外だったFW町野修斗(ボルシアMG)も参加。久保はリハビリを開始した数日前よりもしっかりとした足取りだったものの練習には加わらず、町野もピッチで一人だけ別メニューとなり、アジリティーメニューに黙々と取り組んだ。

 トレーニングパートナーのUー19日本代表からは4人が練習参加した。サポートプレーヤーの吉田麻也(ギャラクシー)は全体練習に入らず、南野拓実(モナコ)とともにロンド(鳥かご)で声を掛けながら球出しをサポートした。ロンドが終わるとチュニジア戦先発のフィールドプレーヤー10人は吉田、南野とジョギングで調整。残りの選手はトレーニングパートナーを交えてビルドアップの練習に移った。

 チュニジアに4―0で快勝した日本は勝ち点4のF組2位で、同じ勝ち点4のオランダが総得点差で1位。日本は既にF組3位以内が確定しており、スウェーデン戦に引き分け以上で2位以内での1次リーグ突破が決まる。今大会は各組3位のうち成績上位の8チームも決勝トーナメントへ進むため、他組の状況次第ではスウェーデン戦の開始前に突破が決まる可能性もある。

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