古江彩佳 一時単独首位も後半苦しみ7位「暑さもあって体力的に後半は集中できず…」

[ 2025年3月1日 15:17 ]

米女子ゴルフツアー HSBC女子世界選手権第3日 ( 2025年3月1日    シンガポール・セントーサGC=6779ヤード、パー72 )

古江彩佳
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 第3ラウンドが1日に行われ、5位から出た古江彩佳(24=富士通)が4バーディー、3ボギーの71、通算5アンダーで回り日本選手最高の7位でホールアウトした。16位で出た渋野日向子(26=サントリー)は、8番でOBを叩くなど76と落とし、通算3オーバーの41位に後退した。リディア・コ(27=ニュージーランド)が通算10アンダーで単独首位に立った。

 首位に4打でスタートした古江は、出だしの1番で第2打を1・5メートルにつけ、バーディー発進した。続く2番でも1メートルを沈め勢いに乗る。5番パー5では3打目をピンそば50センチに寄せ、通算7アンダーとし、この時点で首位に並んだ。

 さらに続く6番でも3メートルの上りのラインをしっかり打って、単独首位に抜け出した。

 しかし後半に入って流れが一変する。前半は好調だったパットがショート気味になり、12番で30センチを外して3パットのボギー。16番でも1メートルを決めきれず3パットのボギーを叩いた。その影響か、続く17番パー3は第1打を左バンカーに曲げ、アプローチも決まらず連続ボギーで通算5オ―バーに後退した。

 最終18番でも第2打をグリーン左奥のラフに外すピンチだったが、1メートルのパットを沈めてパーセーブし、アンダーパーの71で3日目のプレーを終えた。

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